ステーキの後は、ちゅらうみ水族館へ
(読めないですが 漢字では 美ら海と 書いて ちゅらうみと読みます)
ちゅらうみ水族館へは、那覇空港から沖縄自動車道と言う高速道路を使って
向かいます。那覇は、地図で言うと沖縄の下の方、ちゅらうみ水族館は
地図の上のほうにあるので、この高速道路が便利です。
高速道路からの眺めで驚くのは、思った以上に軍の施設が多いことです。
高速の際まで、軍の施設が出来ています。
映像で見るのと 実際に見ることの違いを感じるところだと思います。
高速道路のサービスエリアで、電気自動車の充電スタンドを見かけました。
こういうものを見つけると 将来は電気自動車に乗るのが当たり前になるのかなと思えますね。
みんな珍しいようで 写真とっていました。
高速を降りると海沿いの国道を走るのですが、当日は曇りで沖縄だ〜と言えるような
海の色の写真は 撮れませんでした。
天気のいい日に 訪れた方は この辺り 撮影ポイントかもしれませんよ。
いよいよちゅらうみ水族館かと思っていると 着いたのは 海洋博公園です。
行った事がある方は、お分かりでしょうが 海洋博公園の中にちゅらうみ水族館は あるんです。
ちゅらみう水族館も大きいのですが この公園 とても広いです。
時間が有れば 1日楽しめる位の広さがありますよ。
海洋博公園のHPより施設の概要
国営沖縄記念公園は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、昭和51年8月に博覧会跡地に設置された国営公園です。
現在は沖縄の観光振興、特に本島北部の観光の拠点として中心的役割を果たしています。
公園の3つのエリアのうち、歴史・文化のエリアでは、東南アジア諸国の海洋民族とのかかわりを示す生活用具、漁労具等約1,000点が展示されている海洋文化館、琉球列島古来の民家群及び民家庭園を再現したおきなわ郷土村、沖縄最古の歌謡集である「おもろさうし」にうたわれている植物のうち代表的な22種類を展示植栽したおもろ植物園等があります。
海のエリアでは、ジンベエザメ、マンタなど大型のサメ・エイ類を飼育している世界最大級の沖縄美ら海水族館、海洋博以来のイルカショーが人気のオキちゃん劇場、メキシコ政府から贈られたマナティーがいるマナティー館、ウミガメの産卵から成長まで観察できるウミガメ館、イルカの能力や人工尾びれのイルカを観察できるイルカラグーン、面積約6haの白砂を敷きつめた人工ビーチで日本の水浴場八十八選に認定され4月から10月末まで海水浴ができるエメラルドビーチなどがあります。
花・緑のエリアでは、一年を通じて花を絶やすことのないよう世界的な規模の温室を設け、ランや熱帯果樹・花木等熱帯性の植物を演出展示している熱帯ドリームセンター、東シナ海に沈む美しい夕陽が見られる夕陽の広場、外国人に人気の熱帯・亜熱帯都市緑化植物園などがあります。
観光バスで 着くとわかるのですが バスが止まるのは 海から結構離れていて高いところにあります。
飲みすぎで歩いたり 暑い時は 帽子 傘が 必要かも・・・
水族館まで 辛いですよ〜
水族館にすぐに入りたいところですが イルカのオキちゃん劇場を忘れてはいけません。
無料のショーですが オキゴンドウやミナミバンドウイルカたちの楽しいショーは 見ておきたいですね〜
前のほうに座ると 水が掛かることもあるようなので 気をつけて下さいね。
このショーのスターは イルカのオキちゃんです。どの子が オキちゃんか わかるかなー
水族館は 落ち着いた雰囲気で ゆっくりと見ることが出来るように
サンゴ礁への旅 黒潮への旅 深海への旅と テーマを分けて フロアごとに分かれています。
3階から入って 1階に出るようになっていますが 下りながら見て行けるので楽ですよ。
この施設で 一番有名なのが 黒潮の海の大水槽です。
深さ10メートル 幅35メートル 奥行き27メートルで 正面の柱のないアクリルガラスで見る魚たちは 圧巻です。
中でもジンベイザメの大きさには 驚かされます。
驚きますよ〜 写真を撮るのも忘れて見入ってしまいます。
写真を撮るときは 後ろに下がって 水槽の横のサイズに合わせて写真を撮って上下をカットすると
迫力ある写真になりますよ。
土日は 混み合います。平日がお勧めかも・・・
沖縄で行ってみたい所 ベスト3に 入っているようなところですから
一度は 行ってみてね〜。
※海岸線を歩くことも出来て 気持ちいいです。
砂を袋に入れて持ち帰っている方もいましたね〜







